目標設定の本
書評13冊・コラム7本
- コラム 学習・インプット
「成長したい」のに動けないのは、候補がぶつかり合っているから
成長したいのに何から始めればいいかわからないのは、候補どうしが時間を取り合っているからかもしれません。目標の葛藤、目標を持つ理由、目標どうしの助け合いの研究から、最初の一つの選び方を整理します。
- コラム キャリア・働き方
「変われない」人と変われた人は、決意の立て方が違っていた
決意した人は、しなかった人より変わっていました。新年の抱負を追跡した研究から、変われる人と変われない人を分ける決意の立て方、期待の大きさ、つまずきの採点のしかたを整理します。
- コラム 戦略・経営・事業
高い数字の目標は、なぜ戦略の代わりにならないのか
高い数字の目標は業績の平均をあまり上げず、成功と失敗のばらつきを広げます。ストレッチ目標と目標設定理論の実験から、数字を決める前に確かめるべきことを整理します。
- コラム 思考法・問題解決
「せっかくここまで来たんだから」をやめられない、本当の理由
「せっかくここまで来たんだから」でやめられないのは、払ったお金より「自分が決めた」と「あと少し」の力が大きいからです。再現研究とメタ分析から仕組みを整理し、撤退基準を先に決める方法を示します。
- コラム 健康・メンタル
やる気が出ないのは、目標が「証明」になっているから
続かないとき、たいてい自分の意志を責めます。でも社会心理学者のハイディ・グラント・ハルバーソンの研究を読むと、疑うべきはもう少し手前にあることが分かります。目標の形です。同じ「英語を上達させる」でも、それが自分の能力を証明するための目…
- コラム リーダーシップ・組織
達成率100%の目標が、組織を小さくする
期末に、目標がきれいに全部達成されている。一見、良い状態に見えます。ただ、それが毎期続いているなら、疑うべきはメンバーではなく目標の立て方のほうです。ジョン・ドーアが『Measure What Matters』で紹介しているOKRは、…
- コラム 生産性・時間術・習慣
勝ち続ける人は、なぜ「勝とう」としないのか
勝つことに執着している人間は、勝ち続けることができない。この一文を初めて読んだとき、私は意味がわかりませんでした。勝とうとするから勝てるはずなのに、と。でも、これを言ったのは世界一のプロゲーマーです。格闘ゲームの世界で17年間トップを…
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「で、どうする?」から始めると、たいてい外す
『実践型クリティカルシンキング 特装版』佐々木裕子
『実践型クリティカルシンキング 特装版』(佐々木裕子)の要約。「売上が落ちています。どうしましょうか」
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達成率70%で「大成功」になる目標の話
『Measure What Matters』ジョン・ドーア
『Measure What Matters』(ジョン・ドーア)の要約。「今期の目標、全部100%達成しました」と報告したら、経営陣から注意される会社があります。