生産性・時間術・習慣の本
「生産性・時間術・習慣」の書籍要約一覧。
-
- コラム 生産性・時間術・習慣
「疲れた」のに好きなことはできる。疲れは損得の信号だった
仕事で疲れ切っていても好きなことには力が出るのは、疲れの感覚が「ほかにもっと価値のあることがある」と知らせる信号だから、という説があります。機会費用モデルと報酬の実験から、疲れの読み方と付き合い方を整理します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
怒りは、抑えても吐き出しても消えない
怒りは抑え込んでも、サンドバッグで発散しても減りにくいことが実験で分かっています。効果が確かめられているのは体の覚醒を下げる方法と、状況の解釈を変える方法です。3つの研究と2冊の本から整理します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
悩みに「反応しない」とは、考えを消すことではなかった
悩みに「反応しない」は我慢や無視とは別物です。嫌な考えを一語にして30秒声に出す実験など脱フュージョンの研究から、考えを消さずに振り回されにくくなる方法と、その効き目の限界を整理します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
「忙しいのに終わらない」のは、始めた仕事が多すぎるから
忙しいのに仕事が終わらないのは、努力の量より「同時に始めている数」の問題です。イタリアの裁判官を調べた研究から、手をつける順番で完了が早まる仕組みと、明日からの抱え方を整理します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
朝のルーティンより効く、「小さな勝利」の置き場所
一流の朝のルーティンを真似ても効くとは限りません。朝型か夜型かの研究と「スモールウィン」の論文から、小さな勝利を置く時間帯と中身の選び方を整理します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
意志力で習慣が変わらないのは、習慣が「きっかけ」で動いているから
習慣が意志力で変わらないのは、習慣が意図ではなく場所や手順といったきっかけに反応して動くからです。ポップコーン実験や自我消耗の大規模追試から、きっかけを変えて習慣を変える方法を整理します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
自由な時間が増えても、幸せにはならない
「もっと自由な時間があれば、幸せになれるのに」。忙しい日々の中で、そう思ったことがある人は多いはずです。残業を減らしたい。通勤時間をなくしたい。週休3日になったら、もっと充実した日々を送れるのに。
- コラム 生産性・時間術・習慣
天才たちは、なぜ1日4時間しか集中しなかったのか
チャールズ・ダーウィンは、1日に何時間働いていたのでしょうか。『種の起源』を書き上げ、進化論を提唱したダーウィンの日課を伝記から辿ると、意外な事実が浮かびます。起床後に1〜2時間集中して仕事をする。長い散歩。昼食後はまた短い集中。その…
- コラム 生産性・時間術・習慣
効率化するほど忙しくなる逆説
時間管理の本を読んだ。タスク管理アプリを導入した。メールの返信も速くなった。でも。以前より忙しい。受信箱のメールは増える一方。タスクを片付けても片付けても、新しいタスクが積み上がっていく。