仕事術の本
書評50冊・コラム19本
- コラム 生産性・時間術・習慣
一発で当てようとする人ほど、結局遅い
新しい挑戦を「一発で当てよう」とする人がいます。私もそちら側でした。でも、北の達人コーポレーションの木下勝寿さんは『時間最短化、成果最大化の法則』で、まったく違う前提を置いています。
-
起床17時間後の自分は、酔って働いている
『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』大嶋祥誉
『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』(大嶋祥誉)の要約。朝6時に起きた日、23時のあなたはビール中びん1〜2本を飲んだ状態と同じ集中力で資料を作っています。
-
プロジェクトマネジメントは「球拾い」である
『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』橋本将功さん
あなたが関わっているプロジェクトは、たぶん失敗する確率のほうが高い。『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』(橋本将功さん)の要約。
-
新人の唯一の武器は「数字」だった
『図解 コンサル一年目が学ぶこと』大石哲之
上司に「あの資料、進んでる?」と聞かれた瞬間。あなたはまず、何から話しますか。『図解 コンサル一年目が学ぶこと』(大石哲之)の要約。
-
計画は積み上げず、ゴールから逆算する
『担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座』伊藤大輔
「来月から、例の件、担当よろしく」。『担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座』(伊藤大輔)の要約。
-
40年間、締切を怖いと思わなかった理由
『秋本治の仕事術』秋本治さん
締切が怖い。毎週それに追われて、終わった頃にはくたくた。漫画家といえば、そういう職業だと思っていました。『秋本治の仕事術』(秋本治さん)の要約。
-
「考える」とは要素分解だった
『40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法』寺澤伸洋
「もっと自分の頭で考えて仕事して」。そう言われて、何をどうすればいいのか固まった経験はありませんか。『40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法』(寺澤伸洋)の要約。
-
伝わるなら、資料など作らなくていい
『世界で一番やさしい 資料作りの教科書』榊巻亮
きれいな資料を一生懸命作ったのに、上司から何度も赤字を入れられる。直しても直しても、まだ何か言われる。『世界で一番やさしい 資料作りの教科書』(榊巻亮)の要約。
-
「よく考えて」の中身を、認知・思考・行動の循環で解く
『世界で一番やさしい考え方の教科書』榊巻亮さん
「もっとよく考えて」。仕事でこう言われて、固まった経験はありませんか。『世界で一番やさしい考え方の教科書』(榊巻亮さん)の要約。
-
準備が完璧な人ほど、いつまでも始められない
『高速仕事術』上岡正明
企画書を書く前に、まず「うまい書き方」を検索する。本を読む。動画を観る。準備が整ってから、ようやく手を動かす。『高速仕事術』(上岡正明)の要約。