新規事業の本
書評11冊・コラム7本
- コラム 戦略・経営・事業
作ってから売ろうとすると負けるのは、判定を先送りするから
作ってから売ろうとすると、なぜ負けやすいのか。売る工程は「成績表を開く」工程でもあり、人は先送りしがちです。投資家のログイン記録、クラウドファンディングの研究、アマゾンの企画書の仕組みから整理します。
- コラム 戦略・経営・事業
なぜ王者は転落するのか。原因は組織図と予算の中にある
首位企業が次の世代で首位を明け渡すのはなぜか。露光装置、ハードディスク、HPの開発事例の研究から、連絡経路、予算の配り方、強みの硬直という組織の仕組みと、その対処を整理します。
- コラム 戦略・経営・事業
「良いアイデアがある」と思えた時点で、なぜ危ないのか
「良いアイデアがある」という手応えは、どこまで信用できるのか。作った本人が自分の案を高く見積もる仕組みを、絵画コンテスト、サーカス、発明家の3つの研究から整理し、評価の受け方を提案します。
- コラム 思考法・問題解決
「完璧なデータを待つと負ける」のは、どんなときか
情報を足しても判断の精度は上がりにくく、先に伸びるのは自信です。研究と書籍2冊から、データを待つ価値がある決定とない決定の分け方を解説します。
- コラム 思考法・問題解決
新しいアイデアは「遠いもの同士」から。ただし混ぜるのは少しだけ
新しいアイデアは遠いもの同士の組み合わせから生まれるのか。論文と特許の大規模な分析から、遠い組み合わせが当たりも外れも増やす仕組みと、定番に少しだけ混ぜる使い方を解説します。
- コラム 戦略・経営・事業
「顧客の声」を聞いても、イノベーションが生まれない理由
顧客の声を聞くと、新しい市場を見逃すのか。フォードの「速い馬」の真偽、クリステンセン氏の理論、3Mのリードユーザー研究から、イノベーションにつながる顧客ニーズを誰から聞けばよいかを整理します。
- コラム 思考法・問題解決
帰納思考だけでは、未来は見えない
日本企業の会議で、こんなやり取りを見たことがありませんか。「過去3年のデータを見ると、このパターンです」「前回の成功事例を参考に、同じ方法でいきましょう」過去の実績から法則を見つけ、次の打ち手を決める。一見すると堅実な判断に見えます。
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起業は運ではなく、失敗を潰す「科学」だ
『入門 起業の科学』田所雅之
『入門 起業の科学』(田所雅之)の要約。起業と聞くと、才能と運とタイミングが噛み合った人だけが勝つ、一か八かのギャンブルに見えます。
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分厚い事業計画書を、1枚の絵に変える
『ビジネスモデル・ジェネレーション』オスターワルダー&ピニュール
新しい事業を考えるとき、あなたはまず何をしますか。『ビジネスモデル・ジェネレーション』(オスターワルダー&ピニュール)の要約。