言語化の本
書評13冊・コラム8本
読む順番で選ぶなら → 言語化の本おすすめ5冊|伝える力を読む順番で鍛える
- コラム AI・テクノロジー
「いい感じにまとめて」と頼んで、がっかりする理由
「いい感じにまとめて」で期待外れの答えが返るのは、何を残して何を捨てるかの基準が頼んだ人の頭の中にしかないからです。心理学とAIの研究、任せ方の本から、目的、読み手、判断基準、完成形の渡し方を紹介します。
- コラム コミュニケーション・文章術
「言葉にできない」の正体と、言語化が裏目に出るとき
言葉にできないのは、考えが足りないからとは限りません。顔の見分けや違和感のように言葉より先に持っている知識と、感情の言語化の研究から、言語化が裏目に出る場面と効く場面を整理します。
- コラム コミュニケーション・文章術
「なるべく早く」の期限は、聞いた人の数だけある
「なるべく早く」の期限が人によって違うのは、曖昧な言葉が数字を運ばないからです。CIAの報告書と確率表現の研究から認識のずれが起きる仕組みを見て、期限の伝え方を考えます。
- コラム AI・テクノロジー
AIに聞いても答えが出ないのは、問題が言葉になる前だから
AIに聞いても答えが出ないのは、聞き方より手前で困りごとが「望む状態」と「今の状態」の二点で言葉になっていないからです。問題発見の古典と生成AIの研究から、聞く前に書く三行を紹介します。
- コラム 健康・メンタル
自分にかけている言葉が、いちばん自分を縛っている
人が1日にいちばん長く会話している相手は、誰でしょうか。家族でも同僚でもありません。自分自身です。ゲイリー・ジョン・ビショップは『あなたはあなたが使っている言葉でできている』で、人の頭には1日に5万以上の考えが浮かぶと書いています。そ…
- コラム コミュニケーション・文章術
「言語化できない」のは、語彙ではなく思考構造の問題
「うまく言葉にできない」のは、語彙が足りないからだと思っていませんか。会議で意見を求められて、頭の中には何かあるはずなのに、口が止まる。そういうとき、私たちはつい「もっと本を読めば」「もっと表現を覚えれば」と考えます。
- コラム AI・テクノロジー
AIは答えではなく、あなたの思考を返している
AIを使っていて、こんな経験はありませんか。「なんか、思ってた答えじゃない」「もう少しいい感じにならないか」──そう思いながら、何度もプロンプトを書き直す。この「期待と違う」という感覚に、実は重要な情報が含まれています。
- コラム マーケティング・営業
言葉のセンスより、9割は調べる時間だった
コピーライティングは、言葉のセンスの仕事だと思っていました。クリエイティブディレクターの小霜和也さんは『ここらで広告コピーの本当の話をします。』で、その前提をあっさり崩します。
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「自分で考えろ」で人が動かない理由
『アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方』仲山進也
『アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方』(仲山進也)の要約。名古屋の街を歩いていて、走っている車がトヨタばかりだと気づいたことはありますか。
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文章は「書く」のではなく「翻訳」する
『20歳の自分に受けさせたい文章講義』古賀史健
頭の中では言いたいことが渦巻いているのに、いざ書き始めると一行目で固まる。話すときはあんなにスラスラ出てくるのに、なぜか書けない。『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(古賀史健)の要約。