経営の本
書評31冊・コラム11本
- コラム 戦略・経営・事業
利益が出ているのに、会社が潰れる理由
黒字なのに、会社は潰れます。しかも、めったにない事故ではありません。「黒字倒産」という言葉があります。損益計算書は黒字。なのに支払いができず、事業が止まる。不思議に聞こえます。
-
- コラム 戦略・経営・事業
「合理的な判断」ばかりする会社が、なぜか勝てない理由
戦略会議で、ある提案が出た。「コストが高い。リスクもある。業界の常識に反している」そう判断されて、その提案は却下される。代わりに採用されたのは、競合の成功事例を参考にした「合理的な施策」。
-
工場の3割は、わざと空けておく
『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』大山健太郎
『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』(大山健太郎)の要約。工場の稼働率は7割で止める。残りの3割には何も置かず、何も作らせない。
-
市場調査をやめたら、粗利50%のブランドになった
『スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営』山井太
新製品を出す前に、まず市場を調べる。競合を見る。売れ筋をベンチマークする。『スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営』(山井太)の要約。
-
「人の話は聞くな」と説く本が、なぜ財務を極めろと言うのか
『ビジネス・フォー・パンクス』ジェームズ・ワット氏
ヘリコプターでロンドン上空を飛び、ネコの剥製をパラシュートで街に落とす。許可は取っていません。『ビジネス・フォー・パンクス』(ジェームズ・ワット氏)の要約。
-
なぜパート全員に健康保険と株を配ったのか
『スターバックス成功物語』ハワード・シュルツ
豆の質をほんの少し落とすだけで、毎年何百万ドルもの経費が浮く。しかも顧客の9割は、味の違いに気づかない。『スターバックス成功物語』(ハワード・シュルツ)の要約。
-
-
戦略の8割は、最初の40分で見えている
『戦略質問』金巻龍一
3カ月かけて、分厚い戦略資料ができあがる。きれいなグラフ、整った論理、誰も反対しない結論。でも読み返すと、どこかで見たような当たり障りのない…『戦略質問』(金巻龍一)の要約。
-