不安の本
書評6冊・コラム7本
- コラム 投資・資産形成
年収が上がっても幸せを感じないのは、お金が「守り」で効くから
年収や貯金が増えても幸せを感じにくいのは、お金が喜びを足すより、減る痛みと心配を防ぐ形で効くからです。英独の所得データと英国の銀行口座の研究から、その仕組みを解説します。
- コラム 学習・インプット
「間違えたくない」が、英語を口の中で止めている
英語で言葉が止まるのは、語彙不足より「間違えたくない」という自己監視の過剰かもしれません。外国語不安と完璧主義の研究から、ミスを許して話す練習の組み立て方を解説します。
- コラム 健康・メンタル
夜中3時、また同じことを考えるのは寝床のせいかもしれない
夜中に目が覚めて同じことを考え続けるのは、性格より「時計を見る」「考えを抑え込む」「布団で粘る」が回すループのせいかもしれません。不眠の認知モデルと実験から、今夜変えられることを整理します。
- コラム 健康・メンタル
「腸を整えれば不安が消える」は、どこまで本当か
腸内細菌が不安を左右するという話は、どこまで確かなのか。マウスの実験、1,000人規模の観察研究、プロバイオティクスの臨床試験を並べ、分かっていることと分かっていないことを整理します。
- コラム 健康・メンタル
「漠然とした不安」は、書き出すまで確かめようがない
漠然とした不安は、何が起きるかが決まっていないので、外れても外れたと分かりません。心配の9割が外れた記録研究と、感情が強いと確率が効かなくなる実験から、不安を確かめられる形で書き出す方法を示します。
- コラム 健康・メンタル
本番に弱い人は、なぜ練習どおりにできないのか
本番で練習どおりにできないのは、慣れた動きを頭で確かめ直すか、心配に頭の作業スペースを奪われるからです。プレッシャー下の失敗研究と対策のメタ分析から、本番前の準備の変え方を解説します。
- コラム キャリア・働き方
「必要か」で捨てると、たいてい捨てられない
部屋を片づけようとして、手が止まった経験はないでしょうか。「これ、必要かな」と考える。すると、たいていのものが必要に見えてきます。いつか使うかもしれない。捨てて後悔したくない。判断できないのは、優柔不断だからではありません。
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あなたの不安は、脳が正常に働いている証拠
『ストレス脳』アンデシュ・ハンセン
夜中に目が覚めて、まだ起きてもいないことをぐるぐる考えてしまう。この安全な時代に、なぜ心だけがこんなに落ち着かないのか。『ストレス脳』(アンデシュ・ハンセン)の要約。
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不安は消すものではなく「使う」もの
『自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス』メンタリストDaiGo
夜中の3時、布団の中で同じ失敗を何度も再生してしまう。そんな夜を過ごした経験はありませんか。『自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス』(メンタリストDaiGo)の要約。
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不安は「敵」じゃなかった
『究極のマインドフルネス』メンタリストDaiGo
「不安をなくしたい」と思ったことがある人、正直に手を挙げてほしい。『究極のマインドフルネス』(メンタリストDaiGo)の要約。