行動経済学の本
書評11冊・コラム11本
- コラム 投資・資産形成
年収が増えても貯まらない人に欠けているのは「残す力」だ
年収が100万円増えたのに、なぜか手元に残るお金は変わらない。そんな経験はありませんか。多くの人は「収入が増えれば自然と豊かになる」と信じています。だから昇進や副業に時間を投じて、稼ぐ力を磨こうとします。
- コラム 投資・資産形成
富を「増やす能力」が、そのまま「失う原因」になる
同じ時代を生きた二人の話があります。ロナルド・リードは、ガソリンスタンドの店員と病院の清掃員として働き続けました。贅沢はせず、コツコツと株を買い続けた。2014年に他界したとき、資産は800万ドル(約10億円)でした。残りの大半は地元…
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その「980円」に、なぜ手が伸びるのか
『池上彰の行動経済学入門』池上彰
1000円と980円。差はたった20円なのに、980円のほうが「ずっと安い」と感じてしまう。『池上彰の行動経済学入門』(池上彰)の要約。
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計画通りに終わるのは0.5%だけ
『BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?』ベント・フリウビヤ氏
家のリフォーム、結婚式の準備、社内の新システム導入。「予算をオーバーした」「予定よりずっと時間がかかった」。心当たり、ありませんか。『BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?』(ベント・フリウビヤ氏)の要約。
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人が「バカな決め方」をする3つの理由
『行動経済学が最強の学問である』相良奈美香
スーパーで、買う予定のなかったお菓子をカゴに入れたこと、ありませんか。『行動経済学が最強の学問である』(相良奈美香)の要約。
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なぜ「ので」と言うだけで人は93%イエスと言うのか
『影響力の正体』ロバート・B・チャルディーニ氏
順番待ちの列に割り込む。普通なら断られます。『影響力の正体』(ロバート・B・チャルディーニ氏)の要約。
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あなたの直感は、思ったより当てにならない
『ファスト&スロー(上)』ダニエル・カーネマン氏
バットとボールは合わせて1ドル10セント。バットはボールより1ドル高い。ボールはいくらでしょう。『ファスト&スロー(上)』(ダニエル・カーネマン氏)の要約。
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年収が増えても幸せにならなかった人へ
『「幸せをお金で買う」5つの授業』エリザベス・ダンさん
給料が上がった。前より多く稼いでいる。なのに、なぜか前より幸せだとは感じない。『「幸せをお金で買う」5つの授業』(エリザベス・ダンさん)の要約。
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高級品を買っても満たされないのは、あなたが本当に欲しいものが「モノ」ではないから
『アート・オブ・スペンディングマネー』モーガン・ハウセル
ある男が2万1000ドルのアームチェアを買った。『アート・オブ・スペンディングマネー』(モーガン・ハウセル)の要約。