問題解決の本
書評41冊・コラム24本
- コラム 思考法・問題解決
情報を集めるほど、答えが遠ざかる理由
重要なプレゼンの前日、「もっと情報を集めれば自信を持って話せる」と思い、調べ続けた。気づけば深夜。情報は増えたが、何を言いたいのかがわからなくなっていた。これは「情報不足」の問題ではありません。「情報収集から始めた」という順序の問題で…
- コラム 思考法・問題解決
桁がわかれば、たいていの判断はできる
「日本にマンホールは何個ありますか」フェルミ推定と聞くと、こういう面接の問題が浮かびます。私も長いあいだ、コンサル志望者のための遊びだと思っていました。
- コラム 思考法・問題解決
失敗を隠す人ほど、同じ失敗を繰り返す
「あれは、私のせいじゃないんです」そう言い訳する人ほど、半年後に同じ場所でつまずきます。私のまわりにも、そういう人がいました。反省していないわけではありません。本人は、けっこう気にしています。
- コラム 思考法・問題解決
「もっと具体的に」と言われる人に、足りないもの
「もっと具体的に」と言われたとき、多くの人は言葉を足そうとします。でも、足りないのは言葉ではありません。見えているものが、そもそも粗いのです。私も長いあいだ、これは表現力の問題だと思っていました。
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論理思考は「初級課程」にすぎない
『直観を磨く 深く考える七つの技法』田坂広志
『直観を磨く 深く考える七つの技法』(田坂広志)の要約。データも揃えた。ロジックも通した。それでも会議は結論にたどり着かない。
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「で、どうする?」から始めると、たいてい外す
『実践型クリティカルシンキング 特装版』佐々木裕子
『実践型クリティカルシンキング 特装版』(佐々木裕子)の要約。「売上が落ちています。どうしましょうか」
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数学の主役は、計算ではなく論理だった
『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』深沢真太郎
『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』(深沢真太郎)の要約。「『数字』について、何でもいいので1分間考えてください」
- コラム 思考法・問題解決
同じデータを見ているのに、違う答えが出る理由
2013年、ハーバード大学のトラフトン・ドリュー氏らが行った実験があります。24人の放射線科医に、肺のCTスキャン画像を見せて、がんの疑いがある結節を探してもらいました。
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正しい答えより、信じさせて動かす技術
『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』名和高司
会議で完璧に正しい提案をしたのに、誰も動かなかった。そんな経験はありませんか。『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』(名和高司)の要約。
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