先延ばしの本
書評3冊・コラム3本
- コラム 生産性・時間術・習慣
「疲れた」のに好きなことはできる。疲れは損得の信号だった
仕事で疲れ切っていても好きなことには力が出るのは、疲れの感覚が「ほかにもっと価値のあることがある」と知らせる信号だから、という説があります。機会費用モデルと報酬の実験から、疲れの読み方と付き合い方を整理します。
- コラム 思考法・問題解決
「調べているだけで、動いていない」とき、人は安心を買っている
調べものが行動の代わりになるのは、決める前の不安を和らげ、進んだ感覚をくれるからです。判断を変えない情報にお金を払う実験などから、調べものを行動に戻す手順を解説します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
今日来た仕事を今日やるから、いつまでも終わらない
来たメールにすぐ返す。頼まれた仕事にすぐ着手する。真面目な働き方に見えます。ところがマーク・フォースターの『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則』は、これを効率が上がらない原因として名指しします。
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やりたいことは、探すのではなく解剖する
『Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!』リチャード・ブロディ
『Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!』(リチャード・ブロディ)の要約。嫌な同僚がいた。だから仕事を辞め、家と車を売り、婚約も解消してボストンへ引っ越した。
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人生はたった4000週間しかない
『限りある時間の使い方』オリバー・バークマン氏
タスク管理アプリを入れた。スケジュールも詰めた。なのに、なぜか前より忙しい。『限りある時間の使い方』(オリバー・バークマン氏)の要約。
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