人間関係の本
書評35冊・コラム13本
-
- コラム 健康・メンタル
「気にしすぎ」は性格ではなく、神経の仕様だった
同じ会議に出て、同じ時間働いて、なぜか自分だけ疲れている。そういう人に向けて、心理カウンセラーの武田友紀さんは『繊細さんの本』でこう説明しています。繊細さは克服すべき性格の課題ではなく、生まれ持った気質だ、と。
-
自分を責める量は、愛した量に比例する
『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』根本裕幸
『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』(根本裕幸)の要約。倒産寸前の会社を経営していた夫婦が、夜、家で暗い顔をして話し合っていました。お金が足りない、このままではまずい、と。
-
「自分は空っぽ」と認めた人が生き残る
『PRIDELESS 受け入れるが正解』藤森慎吾
『PRIDELESS 受け入れるが正解』(藤森慎吾)の要約。「生粋のコウモリ野郎だ!」「関東一の媚び売りメガネめ!」
- コラム コミュニケーション・文章術
対立から逃げるほど、溝は深くなる
「波風を立てたくない」。日本の職場で、この言葉ほど広く共有されている暗黙のルールはありません。会議で反対意見を飲み込む。気になることがあっても「まあいいか」で済ませる。上司の方針に違和感を覚えても、黙って従う。
- コラム コミュニケーション・文章術
「聴いているつもり」が、いちばん厄介
「ちゃんと聴いてるよ」。そう言ったとき、あなたは本当に聴いていたでしょうか。実は、この「聴いているつもり」がコミュニケーションにおいて最も厄介な状態です。
-
「あなたのせいで腹が立つ」は成立しない
『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』マーシャル・B・ローゼンバーグ
『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』(マーシャル・B・ローゼンバーグ)の要約。待ち合わせに相手が遅れてきた。そのとき湧き上がる感情は、遅刻ではなく別のもので決まっています。
-
-
正論で人は動かせない。カギは「自尊心」だった
『超訳 カーネギー 人を動かす』デール・カーネギー
正しいことを言ったのに、相手がかたくなになった。そんな経験はありませんか。『超訳 カーネギー 人を動かす』(デール・カーネギー)の要約。
-