プレゼンの本
書評10冊・コラム4本
- コラム 健康・メンタル
本番に弱い人は、なぜ練習どおりにできないのか
本番で練習どおりにできないのは、慣れた動きを頭で確かめ直すか、心配に頭の作業スペースを奪われるからです。プレッシャー下の失敗研究と対策のメタ分析から、本番前の準備の変え方を解説します。
- コラム コミュニケーション・文章術
わかりやすい人のたとえは、どこで外れるかまで言う
たとえ話や比喩は、説明をわかりやすくする代わりに細部の記憶を落とし、判断まで引っ張ることがあります。研究から、説明が上手い人のたとえの選び方と、たとえの限界の伝え方を整理します。
- コラム コミュニケーション・文章術
丁寧な説明ほど伝わらない。足した根拠が主張を薄める理由
丁寧な説明が伝わらないのは、聞き手が情報を足し算せず、全体を平均して受け取るからです。弱い根拠や軽い注意書きが主張を薄める研究と、説明が長くなる人のための削り方を整理します。
- コラム コミュニケーション・文章術
資料が通らないのは、見た目のせいではない
提案が通らなかったとき、まず直すのはどこでしょうか。多くの人は、資料を直します。フォントを整える。図を足す。情報を厚くする。
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リーダーは「才能があるふり」をしている
『最強リーダーの「話す力」』矢野香
会議で方針を語ったのに、メンバーの目が泳いでいた。一生懸命に説明したのに、誰も動かなかった。『最強リーダーの「話す力」』(矢野香)の要約。
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伝わらないのは技術ではなく「ネタ」の問題
『伝え方の魔術 集める・見抜く・表現する』及川幸久
プレゼンが響かないとき、私たちはつい話し方や資料の見栄えを反省します。『伝え方の魔術 集める・見抜く・表現する』(及川幸久)の要約。
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伝わるなら、資料など作らなくていい
『世界で一番やさしい 資料作りの教科書』榊巻亮
きれいな資料を一生懸命作ったのに、上司から何度も赤字を入れられる。直しても直しても、まだ何か言われる。『世界で一番やさしい 資料作りの教科書』(榊巻亮)の要約。