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ブクドリ | BOOK DRIP

座右の問い

5冊の本がこの概念を語っている。問題を「見つける」(最上流)

その場限りの「質問」とは違い、答えの出ない普遍的な「設問」を生涯持ち続けること。座右の問いがあると人生に軸が通り、思考が継続的に深まっていく。

論点設定が「いま解くべき問い」を定める短期の営みなら(論点設定)、座右の問いはそれを生涯スケールに引き伸ばしたもの。問いを問い続ける姿勢は 問題発見 の習慣化であり、内発的な理想から出発する 直感とビジョン思考 と響き合う。問いそのものの前提を点検し続ける 前提の問い直し が、問いを鈍らせない。

本ごとの見方

同じ概念でも、本によって置く力点が違う。要約から、この概念に触れた一文を抜き出した。

  1. 『忘我思考』

    「座右の問い」を持つことが人生に軸を通す。

  2. 『「いい質問」が人を動かす』

    毎晩の座右の問い——今日よくできた点は何か、明日どこを改善するか——が継続的な自己更新を生む。

この概念を扱っている他の本

ほかに未掲載の本: 巨神のツール 富編、巨神のツール 知性編

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