抽象化の本
書評5冊・コラム1本
- コラム 思考法・問題解決
『頭のいい人』の共通点は『行ったり来たり』だった。
会議で「要するに何が言いたいの?」と言われる人がいる。逆に、「わかりやすく説明できる」と評価される人がいる。この差は何か。細谷功氏の『具体と抽象』を読んで、その答えがわかった。頭のいい人の共通点は、「具体と抽象を行ったり来たりする」こ…
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アイデアは「借りてくる」ものだった
『アナロジー思考』細谷功
『アナロジー思考』(細谷功)の要約。予算管理の経験がゼロの社員が、上司から制度変更のメリットとデメリットを整理しろと言われる。財務の知識はない。締め切りは近い。
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頭が悪いんじゃない、脳のクセに負けてるだけ
『深く、速く、考える。』稲垣公夫さん
「もっと深く考えろ」と言われて、深く考えられた人を見たことがありません。『深く、速く、考える。』(稲垣公夫さん)の要約。
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年間100冊読んでも何も変わらなかった
『インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式』羽田康祐
年間100冊読んでも、1年後に覚えているのは数冊だけ。『インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式』(羽田康祐)の要約。