ファシリテーションの本
書評7冊・コラム2本
- コラム コミュニケーション・文章術
わからないことを聞けないのは、自分だけだと思っていた
会議で質問できないのは自分だけ、と思っていませんか。全員が「わからないのは自分だけ」と思い込む多元的無知の研究と教室のデータから、わからないことを聞ける場の作り方を整理します。
- コラム リーダーシップ・組織
会議が長いのは、司会が下手だからではない
会社員が生涯で会議に費やす時間は、およそ3万時間。会社人生のおよそ4割にあたります。コンサルタントの榊巻亮さんが『世界で一番やさしい会議の教科書』で示している数字です。
-
「とりま多数決」が組織の実行力を殺す
『「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法』中原淳
『「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法』(中原淳)の要約。会議で決めたはずのアクションプラン。翌週になって、誰も動いていない。
-
「盛り上がった会議」が何も変えない理由
『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』安斎勇樹・塩瀬隆之
意見を出し合った。ホワイトボードは付箋で埋まった。全員が満足した顔で会議室を出た。『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之)の要約。
-
優秀な人を集めなくても、チームは強くなる
『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話』長尾彰
「うちのチーム、メンバーがいまいちなんですよね」『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話』(長尾彰)の要約。
-
会議の沈黙は、あなたの質問が招いている
『問いかけの作法』安斎勇樹さん
「何か意見はありませんか?」と聞いても、誰も目を合わせない。あの沈黙は、メンバーのやる気不足ではありません。あなたの問いかけが招いたものです…『問いかけの作法』(安斎勇樹さん)の要約。
-
揉めごとを消す人より、火の中に座れる人が場を変える
『対立の炎にとどまる』アーノルド・ミンデル氏
会議でピリッとした空気が流れた瞬間。あなたはどうしますか。『対立の炎にとどまる』(アーノルド・ミンデル氏)の要約。
-
-
会議は「仕切らない人」が変える
『世界で一番やさしい会議の教科書』榊巻亮さん
ビジネスパーソンが一生涯で会議に費やす時間は、約3万時間。1日10時間活動するとして、およそ8年分です。『世界で一番やさしい会議の教科書』(榊巻亮さん)の要約。