キャリアの本
書評67冊・コラム18本
- コラム 健康・メンタル
考えるほど動けなくなるのは、頭が「迷うモード」のままだから
考えるほど動けなくなるのは、決める前の「迷うモード」に頭が留まるからです。決断の前後で思考が切り替わるという研究と、結論を変えない情報を待ってしまう実験から、応募ボタンを押せない構造と抜け方を整理します。
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「会社のために」が思考停止ワードである理由
『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』青野慶久
『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(青野慶久)の要約。「会社のために頑張ります」。この宣言、受け取る相手がどこにもいません。
- コラム キャリア・働き方
変化の途中で「やめたくなる」のは、脳が正常な証拠
転職した。新しい部署に異動した。副業を始めた。最初は意欲があった。でも3ヶ月経つ頃、「やっぱり前のほうが良かったかも」と思い始める。ブラッド・スタルバーグ氏は『Master of Change』の中で、この現象をホメオスタシス(恒常性…
- コラム キャリア・働き方
10年目の停滞は、能力ではなく役割の問題
仕事はできるようになった。評価も悪くない。それなのに、これでいいのかという感じが消えない。社会人10年目前後に、この状態はよく起きます。河野英太郎さんは『社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ』で、この時期をキャリア思春期と呼びます…
- コラム キャリア・働き方
給与を上げても、やる気が上がらない本当の理由
昇給した翌日、なぜかやる気に満ちています。「もっと頑張ろう」「成果を出そう」——そういう気持ちが自然に湧き出てくる。でも、数週間が経つと、その感覚は消えています。仕事への態度は昇給前と変わらない。いや、むしろ「次はもっと上がるのか?」…
- コラム キャリア・働き方
ひとつの実績が、関係ない能力まで高く見せる
実力さえあれば、いつか評価される。私は長くそう信じていました。でも、これは半分しか正しくありません。同じくらいの力を持つ二人がいても、片方だけがチャンスを次々に掴んでいく。そんな場面を、あなたも見たことがあるはずです。
- コラム キャリア・働き方
「言われた通り」が評価されない理由
上司に言われた通りに資料を作った。抜け漏れなし。期限も守った。フォーマットも完璧。なのに、上司の反応はこうだった。「うん、それで?」え、これ以上何を?言われたことは全部やったのに。
- コラム キャリア・働き方
「自己認識」が、キャリアの成否を決めていた
優秀なのに、なぜか伸び悩む人がいます。能力は高いし、経験もある。それなのに、ある時期から評価が頭打ちになる。私のまわりにも、何人か思い当たる人がいます。本人はやる気を失っているわけでもなく、努力もしている。それでも結果がついてこない。
- コラム キャリア・働き方
「やりたいこと」は探すのではなく、行動の中から立ち上がる
「やりたいことがわからない」。この問いに、何時間考えても答えは出てきません。ノートに書き出し、自己分析シートを埋め、適性診断を受ける。けれど、もやもやは晴れない。代わりに焦りだけが残ります。
- コラム キャリア・働き方
友人よりも「知り合い」の方が、チャンスを運んでくる理由
仕事の機会は、どこからやってくるでしょうか。多くの人は「深い信頼関係のある人」から来ると思っています。長年の友人、親しい同僚、お互いをよく知る先輩——そういった人たちとの関係を深めることが人脈形成だ、と。