質問力の本
書評5冊・コラム5本
- コラム リーダーシップ・組織
一人で30分悩み、聞いたら5分。人に聞けない本当の理由
一人で悩み続けて人に聞けないのは、気の弱さより見積もりのずれが原因です。頼む側と頼まれる側が互いの気持ちを読み違える研究から、早めに聞くための手順を紹介します。
- コラム コミュニケーション・文章術
わからないことを聞けないのは、自分だけだと思っていた
会議で質問できないのは自分だけ、と思っていませんか。全員が「わからないのは自分だけ」と思い込む多元的無知の研究と教室のデータから、わからないことを聞ける場の作り方を整理します。
- コラム コミュニケーション・文章術
『わかったつもり』で進める人ほど、信頼を失う理由
仕事ができる人ほど、質問が少ない。そう思っていませんか。実務では、むしろ逆です。成果を出す人ほど、早い段階で細かく確認します。しかも、相手を詰める質問ではなく、ズレを減らす質問をします。
- コラム コミュニケーション・文章術
「答え方」が人生を変える──質問力より「応答力」の科学
「もっといい質問をしなさい」と教わってきました。ビジネス書も、研修も、上司も、口をそろえてそう言います。でも、面接や商談、1on1の場面で、本当に結果を分けているのは「質問の質」ではありません。
- コラム コミュニケーション・文章術
「聴いているつもり」が、いちばん厄介
「ちゃんと聴いてるよ」。そう言ったとき、あなたは本当に聴いていたでしょうか。実は、この「聴いているつもり」がコミュニケーションにおいて最も厄介な状態です。
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【今井晶也】『Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術』──「買わない理由」を潰す3つの戦略
『Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術』(今井晶也)の要約。今朝の一滴は、今井晶也さんから。
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吉井理人『最高のコーチは、教えない。』──部下の主体性を引き出す「考えさせる」リーダーシップの技術
『最高のコーチは、教えない。』(吉井理人)の要約。ゆっくりと、心に染み渡る知恵があります。
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「わかったつもり」が信頼を奪っていた
『いつも信頼される人がやっている「たったひと言」の質問力』坂本聰さん
上司から仕事を頼まれて、「わかりました」と返事をした。なのに提出したら、何度もやり直しになった。『いつも信頼される人がやっている「たったひと言」の質問力』(坂本聰さん)の要約。
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「なぜできないの?」が、部下を壊している
『「いい質問」が人を動かす』谷原誠
「なぜこんなミスをしたんだ?」──その質問を発した瞬間、相手の脳は「できなかった理由」を必死に探し始めます。言い訳が出てくるのは当然です。あ…『「いい質問」が人を動かす』(谷原誠)の要約。