リーダーシップの本
書評96冊・コラム11本
- コラム リーダーシップ・組織
1on1を増やしても、チームが変わらない理由
「1on1を週1でやっているのに、メンバーが育たない」。この相談は本当に多いです。回数は増やした。時間も確保した。なのに、現場の実感が変わらない。結論から言うと、問題は頻度ではなく設計です。
- コラム 思考法・問題解決
論理が正解にたどり着くほど、差がつかなくなる
正しく分析できる人ほど、他人と同じ答えにたどり着いてしまう。これは、能力が足りないから起きるのではありません。むしろ逆です。論理的に詰める力が高いほど、行き着く先は同じになります。
- コラム コミュニケーション・文章術
「聞く力」が、話す力より圧倒的に評価される理由
「あの人は話がうまい」より、「あの人は話しやすい」のほうが、結局信頼される。そう感じたことはありませんか。世の中は話し方の本であふれています。プレゼン、雄弁術、説得術、伝え方。書店のコミュニケーション棚は、ほとんど「話す側」の技術で埋…
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めざすゴールは「暇なリーダー」
『リーダー1年目のマネジメント大全』木部智之
『リーダー1年目のマネジメント大全』(木部智之)の要約。「メンバーだったころ、上司にすべてを包み隠さず報告していましたか」
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利益を目的にした瞬間、利益は逃げていく
『THE HEART OF BUSINESS』ユベール・ジョリー
『THE HEART OF BUSINESS』(ユベール・ジョリー)の要約。倒産寸前の家電量販店に、新しいCEOがやってきました。彼が最初につけたのは、社長のネームプレートではありません。
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「すぐ役立つ知識」ほど、すぐ役立たなくなる
『リーダーの教養書』出口治明・楠木建ほか
「フィンテック1時間で早わかり」。こういう本を何冊読んでも、なぜか思考は強くならない。『リーダーの教養書』(出口治明・楠木建ほか)の要約。
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なぜパート全員に健康保険と株を配ったのか
『スターバックス成功物語』ハワード・シュルツ
豆の質をほんの少し落とすだけで、毎年何百万ドルもの経費が浮く。しかも顧客の9割は、味の違いに気づかない。『スターバックス成功物語』(ハワード・シュルツ)の要約。