メンタルの本
書評30冊・コラム7本
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悩みは「出来事」ではなく「心の反応」から始まる
『反応しない練習』要約(草薙龍瞬)
上司の一言にイラッとする。同僚と自分をつい比べてしまう。将来を考えると、なんとなく不安になる。『反応しない練習』(草薙龍瞬)の要約。
- コラム 健康・メンタル
「疲れが取れない」のは、頭がまだ職場にいるから
寝ても休んでも疲れが取れないのは、頭が仕事から離れていないからかもしれません。休暇研究と「心理的離脱」のメタ分析から、疲れた人ほど回復しにくい仕組みと抜け出し方を整理します。
- コラム 健康・メンタル
自分にかけている言葉が、いちばん自分を縛っている
人が1日にいちばん長く会話している相手は、誰でしょうか。家族でも同僚でもありません。自分自身です。ゲイリー・ジョン・ビショップは『あなたはあなたが使っている言葉でできている』で、人の頭には1日に5万以上の考えが浮かぶと書いています。そ…
- コラム キャリア・働き方
比較するほど差が開く心理
同期が昇進した。SNSを見たら、転職先でマネージャーになってた。年収も上がったらしい。「おめでとう」と返信しながら、心臓がギュッとなる。自分は何をやってるんだろう。同じ年数働いてきたのに。同じスタートラインだったのに。
- コラム キャリア・働き方
「戦略的に諦める」が最良の選択になる条件
プロ野球選手になれる確率は、高校球児の約0.02%です。5,000人に1人。残りの4,999人は、いずれかの段階で「諦める」ことになる。問題は、この「諦める」が敗北とみなされる社会に私たちが生きていることです。
- コラム 健康・メンタル
落ち込んだ日ほど、体を動かすほうが理にかなう
気分が沈んだ日、私たちは「まず休もう」と考えます。でも、その判断はたぶん逆です。落ち込んでいるときこそ、少し体を動かしたほうが心は回復しやすい。これは根性論ではなく、ホルモンと脳の話なんです。
- コラム 生産性・時間術・習慣
勝ち続ける人は、なぜ「勝とう」としないのか
勝つことに執着している人間は、勝ち続けることができない。この一文を初めて読んだとき、私は意味がわかりませんでした。勝とうとするから勝てるはずなのに、と。でも、これを言ったのは世界一のプロゲーマーです。格闘ゲームの世界で17年間トップを…
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成功は約束されない、成長だけが約束されている
『人生で起こること すべて良きこと』田坂広志
『人生で起こること すべて良きこと』(田坂広志)の要約。「苦手なピッチャーですか」と聞かれたイチロー選手は、質問そのものを断りました。
- コラム 健康・メンタル
「気にしすぎ」は性格ではなく、神経の仕様だった
同じ会議に出て、同じ時間働いて、なぜか自分だけ疲れている。そういう人に向けて、心理カウンセラーの武田友紀さんは『繊細さんの本』でこう説明しています。繊細さは克服すべき性格の課題ではなく、生まれ持った気質だ、と。