データ分析の本
書評12冊・コラム16本
- コラム 思考法・問題解決
データを集めるほど、人の心が見えなくなる
顧客アンケートを何百件も集めた。きれいなグラフもできた。なのに、なぜ売れないのかは結局わからないまま。そんな経験はないでしょうか。私たちは「データさえ揃えば答えが見える」と信じています。数字が多いほど真実に近づく、と。でも、その前提自…
- コラム 思考法・問題解決
「よく調べた人」ほど、同じ答えにたどり着く理由
ある企業の戦略会議で、3つのチームが同じテーマについて独立してリサーチを行いました。競合分析、市場データ、顧客調査。それぞれ別々に調べたはずなのに、プレゼンの日、3チームの結論はほぼ同じだった。
- コラム 思考法・問題解決
「100万円の利益」は、良いニュースか悪いニュースか
この問いに即答できる人は少ないと思います。正解は、「比較する対象が何かによって変わる」です。目標が50万円なら2倍達成で大成功。前月が500万円だったなら8割減で危機的状況。同業他社が5億円を稼いでいる中での100万円なら、存在感がな…
- コラム 思考法・問題解決
KPIは改善したのに、利益が悪化する理由
「KPIは全部よくなっているのに、なぜか利益が落ちる」。これ、データ活用が進んだ組織ほど起きる逆説です。現場は真面目に数字を追っています。レポートも整っている。なのに、経営会議では「結局、儲かっていない」という結論になる。
- コラム 思考法・問題解決
意見を変えられる人が、いちばん正確になる
意見をころころ変える人は、信用されにくい。会議でもそうです。ところが統計学の世界には、まさにそれを正しい手続きとして定式化した法則があります。ベイズの法則です。
- コラム 思考法・問題解決
同じデータを見ているのに、違う答えが出る理由
2013年、ハーバード大学のトラフトン・ドリュー氏らが行った実験があります。24人の放射線科医に、肺のCTスキャン画像を見せて、がんの疑いがある結節を探してもらいました。
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「感覚で予算を決める会議」を終わらせる15の指標
『データ・ドリブン・マーケティング』マーク・ジェフリー
マーケティングの予算会議で、最後にものを言うのは何でしょうか。『データ・ドリブン・マーケティング』(マーク・ジェフリー)の要約。
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三木雄信『孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術』が教える、現場から組織を動かす攻めの数字活用法
『孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術』(三木雄信)の要約。「数字で示せ」と上司に言われて、プレッシャーを感じた経験はありませんか。
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AIに丸投げするほど、答えはズレていく
『外資系コンサルのデータ分析技法』アクセンチュア データ&AIグループ
ChatGPTに難しい仕事を任せたら、かえって精度が下がった。『外資系コンサルのデータ分析技法』(アクセンチュア データ&AIグループ)の要約。
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データは揃った、なのに何も決まらない
『データ利活用の教科書』マクロミル・渋谷智之さん
統計も学んだ。BIツールも入れた。データもたっぷりある。なのに、会議は何も決まらないまま終わる。『データ利活用の教科書』(マクロミル・渋谷智之さん)の要約。