キーエンスの本
書評6冊・コラム2本
- コラム 戦略・経営・事業
「付加価値」の正体──値段を上げても選ばれる会社の条件
キーエンスという会社があります。売上高営業利益率40年以上40%超。粗利率82%。営業利益率55%(2021年)。平均年収2,183万円。日本で最も利益率が高い会社のひとつです。しかもBtoBの製造業で、です。
- コラム 戦略・経営・事業
「やる気に頼る会社」が、なぜ静かに沈んでいくのか
営業利益率50%超。日本の上場企業の平均が約8%であることを考えると、キーエンスという会社の数字は異常です。なぜこの会社だけが、こんな数字を出し続けられるのか。優秀な人材を集めているから? 営業力が強いから?
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営業利益率50%超は、暴利ではなく「お役立ち度」の数字だった
『キーエンス 高付加価値経営の論理』延岡健太郎さん
営業利益率が50%を超える会社、と聞いて、まず何を思い浮かべますか。『キーエンス 高付加価値経営の論理』(延岡健太郎さん)の要約。
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