生産性・時間術・習慣の本
「生産性・時間術・習慣」の書籍要約一覧。
- コラム 生産性・時間術・習慣
休んでも回復しない人が、見落としていること
週末にしっかり休んだはずなのに、月曜の朝、まったく回復していない。そんな経験はないでしょうか。私は何度もあります。土日に予定を入れず、家でだらだら過ごし、スマホを眺め、夕方には「結局なにもしなかったな」とぼんやり後悔する。月曜には、休…
- コラム 生産性・時間術・習慣
今日来た仕事を今日やるから、いつまでも終わらない
来たメールにすぐ返す。頼まれた仕事にすぐ着手する。真面目な働き方に見えます。ところがマーク・フォースターの『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則』は、これを効率が上がらない原因として名指しします。
- コラム 生産性・時間術・習慣
すべてをやろうとした瞬間、すべてが中途半端になる。
タスク管理アプリを入れた。ToDoリストを作った。効率化の本を読んだ。でも、なぜか以前より忙しくなった。オリバー・バークマン著『限りある時間の使い方』に、衝撃的な一節がある。著者自身の経験がこれを物語っている。
- コラム 生産性・時間術・習慣
「集中できない」のは、あなたのせいではない
平均的なスマートフォンユーザーは、1日に約80回、ロック画面を解除しています。これは、約12分に1回のペースです。起きている時間のほぼすべてで、何かが私たちの注意を引っ張っている。
- コラム 生産性・時間術・習慣
「毎日1%の改善」が1年後に37倍になる複利の構造
1.01の365乗=37.78。毎日1%ずつ改善すると、1年後に37倍になる。逆に、毎日1%ずつ悪化すると(0.99の365乗)、0.03になる。ほぼゼロです。この数式は「複利効果」として有名ですが、ほとんどの人は「知っているけど使え…
- コラム 生産性・時間術・習慣
勝ち続ける人は、なぜ「勝とう」としないのか
勝つことに執着している人間は、勝ち続けることができない。この一文を初めて読んだとき、私は意味がわかりませんでした。勝とうとするから勝てるはずなのに、と。でも、これを言ったのは世界一のプロゲーマーです。格闘ゲームの世界で17年間トップを…
- コラム 生産性・時間術・習慣
できる人ほど、すぐ手を動かさない
仕事が速い人は、手を動かすのも速い。ずっとそう思っていました。でも、世界トップクラスのエンジニアを間近で見た人の記録を読むと、話が逆でした。彼らは、着手が遅い。正確に言うと、打ち始める前に止まっている時間が長い。
- コラム 生産性・時間術・習慣
頑張るほど、成果が遠ざかる
「もっと努力すれば成果が出る」。この常識は、ある一線を超えると裏返ります。グレッグ・マキューンは『エフォートレス思考』でこんな例を出しています。原稿を書くとき、最初の2時間で2ページ進む。
- コラム 生産性・時間術・習慣
一発で当てようとする人ほど、結局遅い
新しい挑戦を「一発で当てよう」とする人がいます。私もそちら側でした。でも、北の達人コーポレーションの木下勝寿さんは『時間最短化、成果最大化の法則』で、まったく違う前提を置いています。
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起床17時間後の自分は、酔って働いている
『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』大嶋祥誉
『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』(大嶋祥誉)の要約。朝6時に起きた日、23時のあなたはビール中びん1〜2本を飲んだ状態と同じ集中力で資料を作っています。