食事の本
書評5冊・コラム4本
- コラム 健康・メンタル
カロリーを減らしても、計算どおりに痩せない理由
摂取カロリーを減らしても、計算ほど体重が減らないのはなぜか。減量後の代謝の低下、運動量と消費の頭打ち、食べ物で変わる食べる量という3つの研究から、収支の式の両辺が動く仕組みと研究の限界を整理します。
- コラム 健康・メンタル
「体にいい」はずの食事で、調子が悪くなる人がいる理由
体にいい食べ物でお腹が張るのは、食べ合わせで腸が腐るからではありません。同じ食事への反応の個人差とFODMAPの研究から、原因を自分の体で確かめる方法を整理します。
- コラム 健康・メンタル
カロリーではなく「時間」が体を変えていた
「1日3食、バランスよく」。健康の基本だと教わってきました。でも人類の約29万年の歴史のうち、1日3食が定着したのはここ数百年。私たちの体は「食べない時間がある」前提で設計されている。
- コラム 健康・メンタル
「体にいい成分」を探すほど、健康から遠ざかる
βカロテンのサプリを飲んでいた人たちは、飲んでいない人たちより、肺がんになる確率も死亡率も高かった。これはメタアナリシス、つまり複数の研究をまとめて解析した結果です。
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太ると、脳は物理的に縮む
『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』メンタリストDaiGo
『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』(メンタリストDaiGo)の要約。283人を16週間追いかけた試験で、いちばん体重が落ちたのは「朝食を抜いたグループ」でした。
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日本人の腸は、約9メートルある
『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる』秋山龍三
『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる』(秋山龍三)の要約。明治時代、1日に50キロを走る人力車の車夫がいました。東京から日光まで、14時間。
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白米と砂糖は、体にとって同じものだった
『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』津川友介
「トマトのリコピンが体にいい」とテレビで観て、トマトジュースを買ったことはありませんか。『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』(津川友介)の要約。
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肌は「目に見える内臓」だった
『ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本』小川徹さん
「最近、老けたね」と言われて、内心ぎくりとしたことはありませんか。『ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本』(小川徹さん)の要約。
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