読書術の本
書評17冊・コラム4本
- コラム 学習・インプット
読書が身につかないのは、「読む力」のせいではなかった
読書の内容が残らない原因は、読む力よりその分野の予備知識の不足にあることが多い。野球の文章を使った1988年の実験と読書中の注意の逸れの研究から、本を選ぶ順番の見直し方を紹介します。
- コラム 健康・メンタル
勉強しても頭が良くならないのは、「考える練習」が抜けているから
勉強しても頭が良くならないと感じる理由を、ハーバード大の授業実験と批判的思考教育のメタ分析から整理。手応えの物差しのずれと、考える力が伸びる学び方の条件がわかります。
- コラム 学習・インプット
速く読むほど、考える力が奪われていく
「今年は何冊読んだ」を競う人ほど、思考が浅くなっていく。そう聞くと、少し怖くなりませんか。私たちはいつの間にか、「速く、たくさん読むのがいい読書だ」と思い込んでいます。読書術の本も、たいてい「効率」と「冊数」を語ります。
- コラム 学習・インプット
「知的生活」が、長期的な成果を決めていた
スキルを磨いても、なぜか同じ場所で停滞する。原因はスキル不足ではないかもしれません。短期的な成果を出す人と、10年先まで伸び続ける人。両者を分けているのは、目に見える努力の量ではなく、日々の「知的生活」の構造です。
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ネットで毎日読んでるのに、なぜ「浅い」のか
『読書する人だけがたどり着ける場所』齋藤孝
「本は読まないけど、ネットで毎日たくさん文字を読んでる」。『読書する人だけがたどり着ける場所』(齋藤孝)の要約。
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本を読んでも自信がつかない人へ
『自己肯定感を上げる OUTPUT読書術』アバタロー
「本をたくさん読んでいるのに、なぜか自信がつかない」。『自己肯定感を上げる OUTPUT読書術』(アバタロー)の要約。
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