自己認識の本
書評4冊・コラム2本
- コラム キャリア・働き方
自分を一番知らないのは、自分かもしれない
「自分のことは、自分がいちばんよくわかっている」たぶん、ほとんどの人がそう思っています。私もそう思っていました。ところが、組織心理学者のターシャ・ユーリック氏が数千人を対象に行った調査で、ちょっと衝撃的なデータが出ています。「自分には…
- コラム キャリア・働き方
「自己認識」が、キャリアの成否を決めていた
優秀なのに、なぜか伸び悩む人がいます。能力は高いし、経験もある。それなのに、ある時期から評価が頭打ちになる。私のまわりにも、何人か思い当たる人がいます。本人はやる気を失っているわけでもなく、努力もしている。それでも結果がついてこない。
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「成功」を追うほど、潜在能力は遠ざかる
『ハーバードの自分を知る技術』ロバート・スティーヴン・カプラン
誰もがうらやむ会社に入った。給料も地位も申し分ない。なのに、日曜の夜になると、なぜか気持ちが重くなる。『ハーバードの自分を知る技術』(ロバート・スティーヴン・カプラン)の要約。
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感情に振り回されるのは、性格ではなく「未訓練」だった
『サーチ・インサイド・ユアセルフ』チャディー・メン・タン
カチンとくる一言に、思わず言い返してしまった。あとで後悔した。『サーチ・インサイド・ユアセルフ』(チャディー・メン・タン)の要約。
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95%の人が「自分を知っている」と思い込んでいる
『insight(インサイト)』ターシャ・ユーリック
「自分のことは、自分がいちばんよく知っている」──この確信こそが、最大の盲点かもしれません。『insight(インサイト)』(ターシャ・ユーリック)の要約。
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「なぜ」と内省する人ほど、自分を見失う
『セルフ・アウェアネス』ハーバード・ビジネス・レビュー編集部
落ち込んだ夜に「なぜ自分はこうなんだろう」と考え込んだこと、ありませんか。『セルフ・アウェアネス』(ハーバード・ビジネス・レビュー編集部)の要約。