睡眠の本
書評18冊・コラム7本
- コラム 健康・メンタル
夜中3時、また同じことを考えるのは寝床のせいかもしれない
夜中に目が覚めて同じことを考え続けるのは、性格より「時計を見る」「考えを抑え込む」「布団で粘る」が回すループのせいかもしれません。不眠の認知モデルと実験から、今夜変えられることを整理します。
- コラム 健康・メンタル
午後3時に脳が鈍るのは、電池切れのせいではない
午後に頭が鈍るのは脳の電池切れのせいではありません。「空腹の裁判官」研究への批判、体内時計が作る昼過ぎの谷、休憩と10分仮眠の実験から、午後3時の仕事の組み方を整理します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
朝のルーティンより効く、「小さな勝利」の置き場所
一流の朝のルーティンを真似ても効くとは限りません。朝型か夜型かの研究と「スモールウィン」の論文から、小さな勝利を置く時間帯と中身の選び方を整理します。
- コラム 健康・メンタル
筋トレの成果を決めていたのは、休んでいる時間だった
もっと重く、もっと追い込む。トレーニングの改善案は、たいていこの方向に向かいます。ところが庵野拓将さんの『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』を読むと、成果を決めているのは負荷の高さではないことが分かります。
- コラム 健康・メンタル
「睡眠の質」を決めるのは、量ではなく「最初の90分」だった
8時間眠っても疲れが取れない人と、6時間でスッキリ起きる人。その差は時間ではなく、入眠直後の「90分の深さ」にあります。「睡眠は7時間とりましょう」というアドバイスは、半分しか正しくありません。同じ7時間でも、最初の90分が浅い眠りで…
- コラム 健康・メンタル
「疲労」と「疲労感」は、別のものだった
疲れていないと感じることと、疲れていないことは、同じではありません。ウイルス学者の近藤一博さんが『疲労とはなにか』で最初に置いているのが、この区別です。細胞の機能が落ちている状態が「疲労」。それを脳に伝えるアラームが「疲労感」。この2…
- コラム 健康・メンタル
その不調の原因は、「血流」かもしれない
「血液をサラサラにすれば健康になる」。そう思って水をこまめに飲んでいる人は多いはずです。でも、疲れやすさや冷え、むくみ、気分の落ち込み。
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眠りの質は、最初の90分で決まる
『眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話』西野精治
『眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話』(西野精治)の要約。バスケットボール部の選手10人に、40日間「毎日10時間ベッドに入ってください」とだけ指示した実験があります。
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深呼吸するほど、酸素は届かない
『トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法』パトリック・マキューン
『トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法』(パトリック・マキューン)の要約。疲れたら深呼吸。私はずっとそう信じていました。
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土日にゴロ寝しても疲れが取れない理由
『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』川野泰周
『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』(川野泰周)の要約。土曜も日曜も、ほとんど家から出なかった。よく寝た。なのに月曜の朝、体が重い。