マーケティングの本
書評62冊・コラム18本
読む順番で選ぶなら → マーケティングの本おすすめ6冊|顧客起点からブランドまで読む順番
-
学ぶほど迷子になる理由
『マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ』西口一希さん
本を読み、セミナーに出て、フレームワークもひと通り言えるようになった。なのに、自分の仕事で何から手をつければいいのかわからない。『マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ』(西口一希さん)の要約。
-
熱心なファンを大事にする会社ほど、静かに縮む
『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』足立光・土合朋宏
熱心なファンの声を聞いて商品を良くする。まっとうな努力に見えます。でも、その努力の先で会社が縮んでいくとしたら、どう思うでしょうか。『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』(足立光・土合朋宏)の要約。
-
小さい会社が大企業に勝つための一点集中の科学
『新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則』福永雅文
「うちは規模が小さいから、大手にはどうせ勝てない」。そう思ったことはありませんか。『新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則』(福永雅文)の要約。
-
データ分析だけでは、売れない商品は売れない
『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』木下勝寿
2020年、そごう・西武がある広告を出しました。上から読むとネガティブ、下から読むと同じ文章がポジティブに変わる、という凝った仕掛けです。ネ…『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』(木下勝寿)の要約。
-
「いい物を作れば売れる」が通じない理由
『ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと』小山田育・渡邊デルーカ瞳
「これだけ品質がいいのに、なぜか売れない」。そう感じたことはありませんか。『ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと』(小山田育・渡邊デルーカ瞳)の要約。
-
人が「バカな決め方」をする3つの理由
『行動経済学が最強の学問である』相良奈美香
スーパーで、買う予定のなかったお菓子をカゴに入れたこと、ありませんか。『行動経済学が最強の学問である』(相良奈美香)の要約。
-
買ってもらうより、語ってもらえ
『コトラーのマーケティング4.0』フィリップ・コトラー
旅行先のホテルを決めるとき、あなたは何を一番信じますか。『コトラーのマーケティング4.0』(フィリップ・コトラー)の要約。
-
真逆の顧客にこそ、売れる商品は作れる
『女子大生、オナホを売る。』神山理子
自分が一度も使ったことのない商品を、自分とは性別も価値観も真逆の人に売る。普通なら「無理」で終わる話です。『女子大生、オナホを売る。』(神山理子)の要約。
-
-