ブランディングの本
書評22冊・コラム5本
- コラム マーケティング・営業
認知度が上がっても売れないのは、測っている「認知」が違うから
認知度調査の数字が上がっても売上が動かないのはなぜか。認知の測り方の違いと、買う場面で思い出されるかを扱う記憶研究から、見るべき指標の置き換え方を整理します。
- コラム マーケティング・営業
「ターゲットを広げると売れない」は、半分だけ正しい
競合ブランドの客層はほぼ同じなのに、ターゲットを広げて売れなくなる商品があるのはなぜか。客層研究と森岡毅さんの戦略論から、広げてよい範囲と絞るべき一文を分けて整理します。
- コラム キャリア・働き方
評価される人とされない人の差
同じような能力を持っているはずなのに、評価される人とされない人がいる。実力があるのに報われない。頑張っているのに認められない。一方で、それほど能力が高くないように見える人が、なぜか次々とチャンスを掴んでいく。
- コラム マーケティング・営業
「完成品」より「過程」が売れる時代の構造
ある統計があります。テクノロジーの進化により、あらゆるアウトプット(完成品)のコストは限りなくゼロに近づいていく。デジタル化→潜在的→破壊的→非収益化→非物質化→民主化。この流れは止まりません。
- コラム マーケティング・営業
ブランドとは、ロゴでもイメージでもない
「ロゴを新しくすれば、ブランドは強くなる」。この思い込みは、たぶん間違っています。ブランディングと聞くと、多くの人がおしゃれなロゴや、洗練された世界観づくりを思い浮かべます。でも、飾りを整えても、なぜか売上は動かない。
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「差別化しろ」と「差別化するな」が同じ本に載っている
『世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた』永井孝尚
『世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた』(永井孝尚)の要約。「競合を分析して、独自のポジションを築け」
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広告を止めても売れる会社は、何に金を使ったのか
『ブランディング・ファースト』宮村岳志
『ブランディング・ファースト』(宮村岳志)の要約。広告を止めたら売上が落ちる会社と、止めても落ちない会社。この差は、予算の大きさではありません。
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買った理由の95%は、本人も知らない
『「心」が分かるとモノが売れる』鹿毛康司
『「心」が分かるとモノが売れる』(鹿毛康司)の要約。グループインタビューで、参加者全員が「商品Aは素晴らしい」と口を揃えました。
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クリエイティブは「絵の才能」ではなく問題解決である
『佐藤可士和のクリエイティブ・シンキング』佐藤可士和
「クリエイティブな仕事は、自分には関係ない」。そう思って生きてきた人ほど、この本は裏切ってきます。『佐藤可士和のクリエイティブ・シンキング』(佐藤可士和)の要約。
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ブランドは「作る」ものではなく「にじみ出る」もの
『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』ジョン・ムーア氏
スターバックスが最初の10年でテレビ広告に使ったお金は、合計1000万ドル未満でした。『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』(ジョン・ムーア氏)の要約。