フィードバックの本
書評5冊・コラム8本
- コラム 学習・インプット
練習量が上達に比例しないのは、「慣れ」のせいだった
練習を続けても上達が止まるのは、「そこそこできる」段階で動作が自動化され、直す機会が消えるからです。医師の経験年数の研究と練習の心理学から、その仕組みと動かし直し方を解説します。
- コラム リーダーシップ・組織
初勝利の日に褒めない上司が、失っているもの
部下が初めての成果を報告してきたとき、最初の反応は関係にどう響くのか。良い知らせへの返し方を4つに分けた心理学の研究から、上司が最初に言うべきことを解説します。
- コラム 学習・インプット
反省しても変われないのは、失敗の「中身」を見ていないから
反省しても同じ失敗を繰り返すのは、失敗が自尊心を傷つけ、中身から注意がそれるからです。失敗から学ぶ研究をもとに、他人の失敗と「助言」の形を使って次の一手を取り出す方法を整理します。
- コラム キャリア・働き方
「自己認識」が、キャリアの成否を決めていた
優秀なのに、なぜか伸び悩む人がいます。能力は高いし、経験もある。それなのに、ある時期から評価が頭打ちになる。私のまわりにも、何人か思い当たる人がいます。本人はやる気を失っているわけでもなく、努力もしている。それでも結果がついてこない。
- コラム コミュニケーション・文章術
フィードバックは、もらう技術でもある
「あのメンバーに何度フィードバックしても、全然変わらない」管理職の方からよく聞く言葉です。伝え方を変えた。タイミングも工夫した。それでも届かない。この状況を「伝え手の技術の問題」だと考えると、話がいつまでも解決しません。
- コラム コミュニケーション・文章術
正しいフィードバックほど、届かない
部下のミスを指摘した。具体的に、冷静に。言い方にも気を遣った。なのに翌週、また同じことが起きている。逆のパターンもあります。上司から改善点を言われた。「なるほど」とうなずいた。でも3日後には、何を言われたかもう思い出せない。
- コラム コミュニケーション・文章術
「頑張れ」が、なぜ相手のやる気を奪うのか
良かれと思ってかけた「頑張れ」が、相手の表情を曇らせた経験はないでしょうか。大事なプレゼン前、試合前、面談の場。励ましたつもりが、なぜか相手を追い詰めてしまう。本人は前より硬くなり、こちらは「もっと言葉を選べばよかった」と後悔する。
- コラム コミュニケーション・文章術
「あなたはいつも」と言った瞬間、話は終わっている
「あなたはいつも締切を守らない」事実を言ったつもりでも、相手はそう受け取りません。この一文には、事実と評価が混ざっているからです。マーシャル・B・ローゼンバーグが体系化したNVC(非暴力コミュニケーション)は、伝え方を観察、感情、ニー…
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上司の仕事は、9割が「認めること」
『国際エグゼクティブコーチが教える 人、組織が劇的に変わる ポジティブフィードバック』ヴィランティ牧野祝子
部下のミスを見つけたとき、あなたは真っ先に何を言っていますか。『国際エグゼクティブコーチが教える 人、組織が劇的に変わる ポジティブフィードバック』(ヴィランティ牧野祝子)の要約。