疲労の本
書評1冊・コラム2本
- コラム 健康・メンタル
「疲労」と「疲労感」は、別のものだった
疲れていないと感じることと、疲れていないことは、同じではありません。ウイルス学者の近藤一博さんが『疲労とはなにか』で最初に置いているのが、この区別です。細胞の機能が落ちている状態が「疲労」。それを脳に伝えるアラームが「疲労感」。この2…
- コラム 健康・メンタル
「気にしすぎ」は性格ではなく、神経の仕様だった
同じ会議に出て、同じ時間働いて、なぜか自分だけ疲れている。そういう人に向けて、心理カウンセラーの武田友紀さんは『繊細さんの本』でこう説明しています。繊細さは克服すべき性格の課題ではなく、生まれ持った気質だ、と。
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疲労とは、脳の炎症である
『疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた』近藤一博
『疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた』(近藤一博)の要約。締め切り前の夜。なぜか頭が冴えて、眠くもない。まだいける、と思う。