栄養の本
書評2冊・コラム2本
- コラム 健康・メンタル
「体にいい」はずの食事で、調子が悪くなる人がいる理由
体にいい食べ物でお腹が張るのは、食べ合わせで腸が腐るからではありません。同じ食事への反応の個人差とFODMAPの研究から、原因を自分の体で確かめる方法を整理します。
- コラム 健康・メンタル
その不調、たんぱく質が足りないだけかもしれない
「たんぱく質は、筋肉をつけたい人のもの」。長いあいだ、私はそう思っていました。でも、これは大きな誤解でした。疲れが抜けない。気分が晴れない。むくむ。肌が荒れる。なんとなく調子が悪い。
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カロリーを減らすほど、太る体になる
『眠れなくなるほど面白い 図解 たんぱく質の話』藤田聡
食事の量を減らしているのに、体重が落ちない。あるいは、我慢して痩せたと思った矢先に、前より太ってリバウンドした。『眠れなくなるほど面白い 図解 たんぱく質の話』(藤田聡)の要約。
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白米と砂糖は、体にとって同じものだった
『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』津川友介
「トマトのリコピンが体にいい」とテレビで観て、トマトジュースを買ったことはありませんか。『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』(津川友介)の要約。