成長の本
書評6冊・コラム5本
- コラム キャリア・働き方
10年目の停滞は、能力ではなく役割の問題
仕事はできるようになった。評価も悪くない。それなのに、これでいいのかという感じが消えない。社会人10年目前後に、この状態はよく起きます。河野英太郎さんは『社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ』で、この時期をキャリア思春期と呼びます…
- コラム 健康・メンタル
恥をかける人だけが、速く上達する
恥ずかしいと感じる場面は、若いうちのほうが多いと思われがちです。実際は逆でした。中川諒さんは『いくつになっても恥をかける人になる』で、恥のハードルは経験を積むほど高くなると書きます。
- コラム 学習・インプット
「才能がない」は、ほぼ嘘である
「自分には才能がない」。この一言で、どれだけ多くの挑戦が終わっているか。英語、プログラミング、プレゼン、マネジメント。何かがうまくいかないたびに、私たちは「才能」という便利な言葉に逃げ込みます。
- コラム 生産性・時間術・習慣
勝ち続ける人は、なぜ「勝とう」としないのか
勝つことに執着している人間は、勝ち続けることができない。この一文を初めて読んだとき、私は意味がわかりませんでした。勝とうとするから勝てるはずなのに、と。でも、これを言ったのは世界一のプロゲーマーです。格闘ゲームの世界で17年間トップを…
- コラム コミュニケーション・文章術
フィードバックは、もらう技術でもある
「あのメンバーに何度フィードバックしても、全然変わらない」管理職の方からよく聞く言葉です。伝え方を変えた。タイミングも工夫した。それでも届かない。この状況を「伝え手の技術の問題」だと考えると、話がいつまでも解決しません。
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才能ではなく「信じ方」が結果を分ける
『マインドセット:「やればできる!」の研究』キャロル・S・ドゥエック
難しいパズルを出された10歳の男の子が、こう言いました。『マインドセット:「やればできる!」の研究』(キャロル・S・ドゥエック)の要約。
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「才能がない」は、努力をやめるための言い訳だった
『才能の科学』マシュー・サイド氏
「自分には才能がないから」。新しい挑戦をあきらめるとき、私たちはこの一言で自分を納得させます。『才能の科学』(マシュー・サイド氏)の要約。
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「才能がない」と思った人が、なぜ全国大会で優勝できたのか
『HIDDEN POTENTIAL』アダム・グラント
ニューヨークの貧困地区のチェスチームが、全国大会で優勝した。『HIDDEN POTENTIAL』(アダム・グラント)の要約。