広告の本
書評3冊・コラム3本
- コラム マーケティング・営業
認知度が上がっても売れないのは、測っている「認知」が違うから
認知度調査の数字が上がっても売上が動かないのはなぜか。認知の測り方の違いと、買う場面で思い出されるかを扱う記憶研究から、見るべき指標の置き換え方を整理します。
- コラム マーケティング・営業
広告より、他人の投稿のほうが売れる理由
自社の商品について、いちばん強い説得力を持つのは自社の発信ではありません。買った人の投稿です。飯髙悠太さんは『僕らはSNSでモノを買う』で、企業が一方的に発信する広告やメッセージは、届けたい相手にほぼ届かず消えていくと書いています。そ…
- コラム マーケティング・営業
言葉のセンスより、9割は調べる時間だった
コピーライティングは、言葉のセンスの仕事だと思っていました。クリエイティブディレクターの小霜和也さんは『ここらで広告コピーの本当の話をします。』で、その前提をあっさり崩します。
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熱心なファンを大事にする会社ほど、静かに縮む
『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』足立光・土合朋宏
熱心なファンの声を聞いて商品を良くする。まっとうな努力に見えます。でも、その努力の先で会社が縮んでいくとしたら、どう思うでしょうか。『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』(足立光・土合朋宏)の要約。
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広告のプロが明かす「なんとかする力」の中身
『非クリエイターのためのクリエイティブ課題解決術』齋藤太郎
「クリエイティブ」という言葉を聞くと、多くの人は美大出身のデザイナーやコピーライターを思い浮かべます。『非クリエイターのためのクリエイティブ課題解決術』(齋藤太郎)の要約。