利益の本
書評1冊・コラム2本
- コラム リーダーシップ・組織
今期の利益は、今の経営の結果ではない
過去最高益を記録した会社が、3年後に経営危機に陥る。逆に、赤字続きだった企業が、数年後に急成長を遂げる。こういったことが、実際の経営の世界ではよく起きます。「業績が良かったから優れた経営だった」とは、必ずしも言えない。
- コラム 戦略・経営・事業
売上10倍は、リスク10倍だった
売上を伸ばすことが、企業の目的だと思われています。予算も、評価も、たいてい売上で組まれます。北の達人コーポレーションの木下勝寿さんは、『売上最小化、利益最大化の法則』でこの前提を真っ向から否定します。
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利益率29%を生んだ逆張りの経営
『売上最小化、利益最大化の法則』木下勝寿さん
売上を10倍にすると、トラブルも10倍になる。だから売上は最小に抑える。『売上最小化、利益最大化の法則』(木下勝寿さん)の要約。