信頼の本
書評6冊・コラム7本
- コラム コミュニケーション・文章術
「参加者」をやめて「主催者」になると、景色が変わる
交流会に参加したことがある人なら、こんな経験はないでしょうか。名刺を交換して、「いつかお仕事で」と言い合って、翌週には顔も名前も忘れている。参加した直後は「良い出会いがあった」と思うのに、半年後にはほとんど何も残っていない。
- コラム コミュニケーション・文章術
人脈が機能しないのは、紹介する側にリスクがあるから
つながりを増やしても仕事の話が来ないのは、紹介する側が自分の評判を賭けて動くかを決めているからです。Facebook600万人の分析と聞き取り研究から、動いてもらえる関係の条件を整理します。
- コラム コミュニケーション・文章術
専門家が信用されないのは、能力を疑われているからではない
68カ国7万人の調査で、科学者の能力は高く評価される一方、誠実さや人の意見を聞く姿勢の評価は低めでした。専門家への信頼が正しさ以外の何で決まるかと、信頼される伝え方を研究から整理します。
- コラム コミュニケーション・文章術
「AIみたいな文章だね」と言われたとき、読み手の中で起きていること
「AIみたいな文章」という感想は、出来よりも書き手の手抜きを疑う合図です。AI利用と信頼の実験や、AIっぽさを見抜く人の手がかりの研究から、整った文章が信頼を削る仕組みと直し方を紹介します。
- コラム コミュニケーション・文章術
断れない人が嫌われるのは、断ったからではない
断れない人が嫌われるのは、断ったせいではありません。断る代償は実際より大きく見積もられ、守れなかった「はい」は断るより厳しく評価されます。研究と3冊の本から、関係を壊さない断り方を整理します。
- コラム マーケティング・営業
売れる営業は「売らない」──トップセールスが絶対にやらないこと
「営業が得意な人って、どんな人ですか?」こう聞くと、多くの人は「トークがうまい人」「押しが強い人」と答えます。私もそう思っていました。口がうまくて、相手を説得する力がある人。それが「売れる営業」だと。
- コラム コミュニケーション・文章術
『わかったつもり』で進める人ほど、信頼を失う理由
仕事ができる人ほど、質問が少ない。そう思っていませんか。実務では、むしろ逆です。成果を出す人ほど、早い段階で細かく確認します。しかも、相手を詰める質問ではなく、ズレを減らす質問をします。
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フォロワーを増やすほど、代わりがきく人になる
『あえて数字からおりる働き方』尾原和啓
『あえて数字からおりる働き方』(尾原和啓)の要約。毎朝1時間かけてニュースを読み、20人に個別のメールを送る。返事が来るのは3通です。
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結果は、話す前に決まっている
『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉
会議で意見を求められて、頭が真っ白になった。あとから「あの一言を言えばよかった」と悔やむ。この経験に、心当たりはないでしょうか。『頭のいい人が話す前に考えていること』(安達裕哉)の要約。
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ダムから飛び降りろと言われて生きて帰ってきた男
『禁断の説得術 応酬話法』村西とおる
5000万円の借金を抱えた男が、債権者に車でダムへ連れて行かれる。『禁断の説得術 応酬話法』(村西とおる)の要約。