リーダーシップの本
書評96冊・コラム11本
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- コラム リーダーシップ・組織
速く決めるチームは、情報を減らしていなかった
速く決めるチームは情報を減らしていたわけではありません。8社の経営陣を追った研究と書籍3冊から、決定を速める情報の種類、選択肢の並べ方、合意の閉じ方を解説します。
- コラム リーダーシップ・組織
変革が進まないのは、問題の「種類」を取り違えているから
研修やツールを入れても変革が元に戻るのはなぜか。ハイフェッツ氏の「技術的問題」と「適応課題」の区別を軸に、打ち手を選ぶ前の仕分け方を解説します。
- コラム リーダーシップ・組織
初勝利の日に褒めない上司が、失っているもの
部下が初めての成果を報告してきたとき、最初の反応は関係にどう響くのか。良い知らせへの返し方を4つに分けた心理学の研究から、上司が最初に言うべきことを解説します。
- コラム 思考法・問題解決
正しい答えでも人が動かないのは、決め方を見ているから
正しい改革案でも現場が動かないのは、人が結論と同じくらい決め方を見ているからです。フェア・プロセスと手続き的公正の研究から、反対があっても実行される決め方の3条件を整理します。
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「日本に帰ってくれ」から300人のハグまで
『日本人が海外で最高の仕事をする方法』糸木公廣
『日本人が海外で最高の仕事をする方法』(糸木公廣)の要約。赴任して2カ月。現地の代理店社長に、面と向かってこう言われました。
- コラム キャリア・働き方
「自己認識」が、キャリアの成否を決めていた
優秀なのに、なぜか伸び悩む人がいます。能力は高いし、経験もある。それなのに、ある時期から評価が頭打ちになる。私のまわりにも、何人か思い当たる人がいます。本人はやる気を失っているわけでもなく、努力もしている。それでも結果がついてこない。
- コラム リーダーシップ・組織
誰も見ていないときの行動が、チームの文化をつくる
チームのバリューを壁に貼った。全員でワークショップをした。理念を言語化し、スライドにまとめた。それでも、文化が変わった気がしない。この経験をしたリーダーは多いはずです。なぜ、言葉で文化は変わらないのか。そして、何が文化を実際につくるの…
- コラム リーダーシップ・組織
なぜ組織は、一番の才能を最初に潰すのか
一番おもしろい提案ほど、会議で静かに消えていく。だいたい、こんな一言で。「うーん、ちょっとピンとこないですね」悪意はありません。むしろ、みんな真面目です。それでも、組織のなかで一番尖った才能は、なぜか早い段階で居場所を失っていきます。
- コラム リーダーシップ・組織
「振り返る時間」がチームを変える
忙しいチームほど、振り返りをしない。「毎日がバタバタで、そんな余裕はない」「振り返りより、次の案件を回したほうが成果が出る」。現場のマネジャーからよく聞く言葉です。でも、興味深いデータがあります。Tannenbaum & Ceraso…