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ブクドリ | BOOK DRIP

循環的因果思考

5冊の本がこの概念を語っている。問題を「解く」(仮説・構造化)

+2冊

原因と結果は一方向の直線ではなく、互いに影響し合うループを成しているという見方(サーキュラーな問題解決)。しかも解決者自身が、その悪循環の一部に組み込まれている。

「Aが原因でBが起きた」と直線で捉えると対症療法に陥るが、「BがAを強化し返している」というループを見れば、介入点が変わる。原因を一直線に掘る 真因分析 を補完し、システム全体を俯瞰する 全体から考える の動的版。問題のどこに立っているかを意識する 問題解決の地図 とも響き合う。

本ごとの見方

同じ概念でも、本によって置く力点が違う。要約から、この概念に触れた一文を抜き出した。

  1. 『ミネルバ式 最先端リーダーシップ』

    システム思考(目標より仕組み)・循環的因果思考・真因分析と強く接続する。

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