思考法・問題解決の本
「思考法・問題解決」の書籍要約一覧。
-
「壊れない」は、強さの上限ではない
『反脆弱性[上]』ナシーム・ニコラス・タレブ
『反脆弱性[上]』(ナシーム・ニコラス・タレブ)の要約。宅配便の箱に貼られた「ワレモノ注意」。あのラベルの正反対は、何だと思いますか。
-
アイデアは「借りてくる」ものだった
『アナロジー思考』細谷功
『アナロジー思考』(細谷功)の要約。予算管理の経験がゼロの社員が、上司から制度変更のメリットとデメリットを整理しろと言われる。財務の知識はない。締め切りは近い。
-
「自分で考えろ」で人が動かない理由
『アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方』仲山進也
『アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方』(仲山進也)の要約。名古屋の街を歩いていて、走っている車がトヨタばかりだと気づいたことはありますか。
-
数学の主役は、計算ではなく論理だった
『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』深沢真太郎
『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』(深沢真太郎)の要約。「『数字』について、何でもいいので1分間考えてください」
- コラム 思考法・問題解決
意見を変えられる人が、いちばん正確になる
意見をころころ変える人は、信用されにくい。会議でもそうです。ところが統計学の世界には、まさにそれを正しい手続きとして定式化した法則があります。ベイズの法則です。
- コラム 思考法・問題解決
同じデータを見ているのに、違う答えが出る理由
2013年、ハーバード大学のトラフトン・ドリュー氏らが行った実験があります。24人の放射線科医に、肺のCTスキャン画像を見せて、がんの疑いがある結節を探してもらいました。
- コラム 思考法・問題解決
「みんな不満だと言っています」は、事実ではない
会議でこう報告されたとします。「現場はみんな不満だと言っています」。聞いた側は困ります。何人に聞いたのか。全員なのか3人なのか。不満の中身は何か。そして、報告者はそれをどう解釈しているのか。
-
「課題解決」がうまい人ほど未来が縮む
『妄想する頭 思考する手』暦本純一
『妄想する頭 思考する手』(暦本純一)の要約。スマホを2本の指で広げて拡大する。あの操作は、初代iPhoneが出る6年前に生まれていました。
-
数字を当てにいく人ほど解けない
『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』東大ケーススタディ研究会
『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』(東大ケーススタディ研究会)の要約。2008年の春。就職活動を終えた友人が家に遊びに来て、こんな問題を出しました。
-
その「980円」に、なぜ手が伸びるのか
『池上彰の行動経済学入門』池上彰
1000円と980円。差はたった20円なのに、980円のほうが「ずっと安い」と感じてしまう。『池上彰の行動経済学入門』(池上彰)の要約。