運動の本
書評6冊・コラム6本
- コラム 健康・メンタル
カロリーを減らしても、計算どおりに痩せない理由
摂取カロリーを減らしても、計算ほど体重が減らないのはなぜか。減量後の代謝の低下、運動量と消費の頭打ち、食べ物で変わる食べる量という3つの研究から、収支の式の両辺が動く仕組みと研究の限界を整理します。
- コラム 学習・インプット
「わかっているのにできない」のは、人が「最中の気分」で動くから
「わかっているのにできない」のは、利点の理解と、やっている最中の気分の見込みが別の物差しだからです。運動と健康行動の研究から、知識を増やしても動けない理由と、最中の気分を変える方法を整理します。
- コラム 健康・メンタル
高い会費を払ったのに、ジムに3ヶ月で行かなくなる理由
ジムの新規会員は通う回数を多く見積もり、先払いの会費も通う理由になりません。会員の契約データと現場実験から、3ヶ月で足が遠のく仕組みと、続けるための契約とルールの作り方を整理します。
- コラム 健康・メンタル
落ち込んだ日ほど、体を動かすほうが理にかなう
気分が沈んだ日、私たちは「まず休もう」と考えます。でも、その判断はたぶん逆です。落ち込んでいるときこそ、少し体を動かしたほうが心は回復しやすい。これは根性論ではなく、ホルモンと脳の話なんです。
- コラム 健康・メンタル
筋トレの成果を決めていたのは、休んでいる時間だった
もっと重く、もっと追い込む。トレーニングの改善案は、たいていこの方向に向かいます。ところが庵野拓将さんの『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』を読むと、成果を決めているのは負荷の高さではないことが分かります。
- コラム 健康・メンタル
「歩く」だけで脳が若返る、意外なメカニズム
スタンフォード大学が2014年に発表した研究に、面白い数字があります。歩いている人の創造性スコアは、座っている人より平均60%高い。しかも参加者の81%でスコアが上昇した。「運動は体にいい」なんて、いまさら言われなくてもわかっています…
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高機能シューズが足を壊していた
『BORN TO RUN 走るために生まれた』クリストファー・マクドゥーガル
走ると足が痛い。専門医に相談したら、返ってきた言葉は「自転車を買いなさい」でした。『BORN TO RUN 走るために生まれた』(クリストファー・マクドゥーガル)の要約。
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運動は健康法ではなく「喜び」だった
『スタンフォード式人生を変える運動の科学』ケリー・マクゴニガル
「健康のために運動しなさい」と言われると、なぜか足が重くなる人へ。『スタンフォード式人生を変える運動の科学』(ケリー・マクゴニガル)の要約。
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運動の本当の目的は、筋肉ではなく脳だった
『脳を鍛えるには運動しかない!』ジョン・J・レイティ氏
ある高校が体育の授業を変えただけで、生徒の学力が世界トップになりました。『脳を鍛えるには運動しかない!』(ジョン・J・レイティ氏)の要約。