休息の本
書評3冊・コラム5本
- コラム 健康・メンタル
午後3時に脳が鈍るのは、電池切れのせいではない
午後に頭が鈍るのは脳の電池切れのせいではありません。「空腹の裁判官」研究への批判、体内時計が作る昼過ぎの谷、休憩と10分仮眠の実験から、午後3時の仕事の組み方を整理します。
- コラム 健康・メンタル
「疲れが取れない」のは、頭がまだ職場にいるから
寝ても休んでも疲れが取れないのは、頭が仕事から離れていないからかもしれません。休暇研究と「心理的離脱」のメタ分析から、疲れた人ほど回復しにくい仕組みと抜け出し方を整理します。
- コラム 生産性・時間術・習慣
天才たちは、なぜ1日4時間しか集中しなかったのか
チャールズ・ダーウィンは、1日に何時間働いていたのでしょうか。『種の起源』を書き上げ、進化論を提唱したダーウィンの日課を伝記から辿ると、意外な事実が浮かびます。起床後に1〜2時間集中して仕事をする。長い散歩。昼食後はまた短い集中。その…
- コラム 生産性・時間術・習慣
休んでも回復しない人が、見落としていること
週末にしっかり休んだはずなのに、月曜の朝、まったく回復していない。そんな経験はないでしょうか。私は何度もあります。土日に予定を入れず、家でだらだら過ごし、スマホを眺め、夕方には「結局なにもしなかったな」とぼんやり後悔する。月曜には、休…
- コラム 健康・メンタル
筋トレの成果を決めていたのは、休んでいる時間だった
もっと重く、もっと追い込む。トレーニングの改善案は、たいていこの方向に向かいます。ところが庵野拓将さんの『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』を読むと、成果を決めているのは負荷の高さではないことが分かります。
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土日にゴロ寝しても疲れが取れない理由
『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』川野泰周
『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』(川野泰周)の要約。土曜も日曜も、ほとんど家から出なかった。よく寝た。なのに月曜の朝、体が重い。
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悩みの99%は、寝れば消える
『とにかく休め! 休む罪悪感が吹き飛ぶ神メッセージ88』Testosterone
「今日は早く帰ろう」と思った夜に限って、なぜか後ろめたさが残る。『とにかく休め! 休む罪悪感が吹き飛ぶ神メッセージ88』(Testosterone)の要約。
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頑張るほど報われない理由
『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』小田桐あさぎ
資格の勉強をして、英語をやって、毎日お弁当を作って、節約して、必死に婚活する。それでも報われない。『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』(小田桐あさぎ)の要約。