自律神経の本
書評8冊・コラム6本
- コラム 健康・メンタル
同じストレスで、血管が縮む人と開く人を分けるもの
同じ会議の前、同じ動悸。それなのに、血管が縮む人と開く人がいます。そして驚くことに、この差は性格や鍛え方ではなく、たった一つの「思い込み」で決まっていました。しかも、その差は健康診断の数値だけでなく、寿命にまで届いていたのです。今日は…
- コラム 健康・メンタル
体の設計図は、200万年前から変わっていない
ダイエットをしている。睡眠も気をつけている。ストレスを溜めないよう工夫している。それでもなぜか、慢性的に体調が優れない——そういう人が増えています。問題は努力が足りないのではなく、「そもそもの前提が間違っている」可能性があります。
- コラム 健康・メンタル
「睡眠の質」を決めるのは、量ではなく「最初の90分」だった
8時間眠っても疲れが取れない人と、6時間でスッキリ起きる人。その差は時間ではなく、入眠直後の「90分の深さ」にあります。「睡眠は7時間とりましょう」というアドバイスは、半分しか正しくありません。同じ7時間でも、最初の90分が浅い眠りで…
- コラム 健康・メンタル
「焦り」が、その後3時間の判断力を奪っていた
朝、電車に乗り遅れそうになって駅まで走った。たったそれだけで、午前中の仕事の質が落ちる。気のせいではありません。私たちは「気合が足りないから集中できない」と考えがちです。でも、集中力や判断力の土台にあるのは、根性ではなく自律神経のバラ…
- コラム 健康・メンタル
サウナで「ととのう」のは、気のせいではない
サウナの「ととのう」を、私はずっと気分の問題だと思っていました。熱くて、冷たくて、そのあと妙に気持ちいい。ただの錯覚か、サウナ好きの誇張だろうと。でも、あの感覚には血液とホルモンで説明がつきます。
- コラム 健康・メンタル
その不調の原因は、「血流」かもしれない
「血液をサラサラにすれば健康になる」。そう思って水をこまめに飲んでいる人は多いはずです。でも、疲れやすさや冷え、むくみ、気分の落ち込み。
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ケアレスミスは、能力ではなく脳のメモリ不足だった
『発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体』みきいちたろう
『発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体』(みきいちたろう)の要約。朝礼の前に手が震える。深呼吸をしても、リラックス法を試しても、止まらない。
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意志では動かせないはずの免疫が、動いた
『ICEMAN 病気にならない体のつくりかた』ヴィム・ホフ
『ICEMAN 病気にならない体のつくりかた』(ヴィム・ホフ)の要約。2014年、オランダの研究室で、24人の健康な男性の腕に大腸菌の毒素が注射されました。
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「謎の不調」の正体は血流だった
『眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話』小林弘幸
病院で検査しても異常なし。なのに、疲れが抜けない。『眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話』(小林弘幸)の要約。
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心は動かせなくても、背骨と呼吸は動かせる
『自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ』崎田ミナ
「運動した方がいい」とわかっている。でも、その元気がない。『自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ』(崎田ミナ)の要約。