筋トレの本
書評6冊・コラム2本
- コラム 健康・メンタル
落ち込んだ日ほど、体を動かすほうが理にかなう
気分が沈んだ日、私たちは「まず休もう」と考えます。でも、その判断はたぶん逆です。落ち込んでいるときこそ、少し体を動かしたほうが心は回復しやすい。これは根性論ではなく、ホルモンと脳の話なんです。
- コラム 健康・メンタル
筋トレの成果を決めていたのは、休んでいる時間だった
もっと重く、もっと追い込む。トレーニングの改善案は、たいていこの方向に向かいます。ところが庵野拓将さんの『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』を読むと、成果を決めているのは負荷の高さではないことが分かります。
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重いバーベルを上げなくても筋肉は大きくなる
『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』庵野拓将
筋トレで一番大事なのは、重いバーベルを根性で挙げることだと思っていませんか。『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』(庵野拓将)の要約。
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「限界を定めるな」は根性論ではなかった
『ボディビル世界チャンピオンが伝授する 筋トレは人生を変える哲学だ』山岸秀匡
「限界を定めるな」と言われると、気合と根性の話に聞こえます。でも、この本の著者はまったく逆のことを言っています。『ボディビル世界チャンピオンが伝授する 筋トレは人生を変える哲学だ』(山岸秀匡)の要約。
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悩みの99%は筋トレとプロテインで片づく
『筋トレが最強のソリューションである』Testosterone
落ち込んだとき、あなたはどうしますか。じっと考え込む。誰かに相談する。お酒を飲む。『筋トレが最強のソリューションである』(Testosterone)の要約。
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痩せるか太るかは、計算で決まっていた
『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』Testosterone
ランニングを始めた。週に3回、毎回30分走った。一ヶ月たっても、体重はほとんど変わらなかった。『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』(Testosterone)の要約。
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筋トレは「人生の予行演習」だった
『筋トレは必ず人生を成功に導く』Testosterone
高校1年の終わりに体重が110kgを超えていた人がいます。『筋トレは必ず人生を成功に導く』(Testosterone)の要約。
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人生の悩みの大半は、筋肉で解決する
『超筋トレが最強のソリューションである』Testosterone・久保孝史
メンタルが弱いのは、心が弱いからではない。フィジカルが弱いからだ。『超筋トレが最強のソリューションである』(Testosterone・久保孝史)の要約。