起業の本
書評29冊・コラム6本
読む順番で選ぶなら → 起業の本おすすめ5冊|ゼロイチから事業を伸ばすまで
- コラム 戦略・経営・事業
作ってから売ろうとすると負けるのは、判定を先送りするから
作ってから売ろうとすると、なぜ負けやすいのか。売る工程は「成績表を開く」工程でもあり、人は先送りしがちです。投資家のログイン記録、クラウドファンディングの研究、アマゾンの企画書の仕組みから整理します。
- コラム 戦略・経営・事業
競争に勝っても、利益では負けている
競争が激しい業界ほど利益が薄くなるのはなぜか。航空業界の1人あたり利益、1%の値下げが営業利益の11%を消す計算、太陽光パネルの価格競争、レッドクイーン効果から仕組みを解説します。
- コラム 戦略・経営・事業
「良いアイデアがある」と思えた時点で、なぜ危ないのか
「良いアイデアがある」という手応えは、どこまで信用できるのか。作った本人が自分の案を高く見積もる仕組みを、絵画コンテスト、サーカス、発明家の3つの研究から整理し、評価の受け方を提案します。
- コラム 戦略・経営・事業
成功事例を研究するほど、再現できなくなる理由
「成功している企業の事例を研究すれば、自分たちも成功できる」そう信じてベンチマーキングを続けた企業が、なぜか一向に結果が出ない——そんな話は珍しくありません。なぜ成功事例を真似ても再現できないのか。この問いへの答えは、OWNDAYS(…
- コラム 戦略・経営・事業
巨大化した会社が、初日の勢いを失う理由
会社が大きくなるほど、なぜか動きが鈍くなる。これは規模のせいではありません。ジェフ・ベゾスは、Amazonの本社ビルに「Day 1(1日目)」という名前をつけました。21年にわたる株主への手紙の中で、彼が何度も警告したのは「Day 2…
- コラム 戦略・経営・事業
うまくいかないときのやり方は、教科書に書かれていない
経営書の多くは、うまくいく方法を教えてくれます。問題は、実際の経営でいちばん時間を取られるのが、うまくいっていない期間だということです。ベン・ホロウィッツの『HARD THINGS』は、そこだけを扱った本でした。答えのある問題ではなく…
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起業は運ではなく、失敗を潰す「科学」だ
『入門 起業の科学』田所雅之
『入門 起業の科学』(田所雅之)の要約。起業と聞くと、才能と運とタイミングが噛み合った人だけが勝つ、一か八かのギャンブルに見えます。
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「人の話は聞くな」と説く本が、なぜ財務を極めろと言うのか
『ビジネス・フォー・パンクス』ジェームズ・ワット氏
ヘリコプターでロンドン上空を飛び、ネコの剥製をパラシュートで街に落とす。許可は取っていません。『ビジネス・フォー・パンクス』(ジェームズ・ワット氏)の要約。