時間管理の本
書評6冊・コラム6本
- コラム キャリア・働き方
1年で結果を出そうとして、7年を失う人へ
「今年の評価を上げるために、まずは目の前の数字を取りにいく」。この判断は、短期では正しく見えます。でも、その判断を毎年繰り返すと、キャリアは驚くほど細くなります。忙しいのに、手応えがない。経験は積んでいるのに、市場価値が上がっていない。
- コラム 生産性・時間術・習慣
自由な時間が増えても、幸せにはならない
「もっと自由な時間があれば、幸せになれるのに」。忙しい日々の中で、そう思ったことがある人は多いはずです。残業を減らしたい。通勤時間をなくしたい。週休3日になったら、もっと充実した日々を送れるのに。
- コラム 生産性・時間術・習慣
天才たちは、なぜ1日4時間しか集中しなかったのか
チャールズ・ダーウィンは、1日に何時間働いていたのでしょうか。『種の起源』を書き上げ、進化論を提唱したダーウィンの日課を伝記から辿ると、意外な事実が浮かびます。起床後に1〜2時間集中して仕事をする。長い散歩。昼食後はまた短い集中。その…
- コラム 生産性・時間術・習慣
効率化するほど忙しくなる逆説
時間管理の本を読んだ。タスク管理アプリを導入した。メールの返信も速くなった。でも。以前より忙しい。受信箱のメールは増える一方。タスクを片付けても片付けても、新しいタスクが積み上がっていく。
- コラム 生産性・時間術・習慣
休んでも回復しない人が、見落としていること
週末にしっかり休んだはずなのに、月曜の朝、まったく回復していない。そんな経験はないでしょうか。私は何度もあります。土日に予定を入れず、家でだらだら過ごし、スマホを眺め、夕方には「結局なにもしなかったな」とぼんやり後悔する。月曜には、休…
- コラム 生産性・時間術・習慣
すべてをやろうとした瞬間、すべてが中途半端になる。
タスク管理アプリを入れた。ToDoリストを作った。効率化の本を読んだ。でも、なぜか以前より忙しくなった。オリバー・バークマン著『限りある時間の使い方』に、衝撃的な一節がある。著者自身の経験がこれを物語っている。
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起床17時間後の自分は、酔って働いている
『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』大嶋祥誉
『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』(大嶋祥誉)の要約。朝6時に起きた日、23時のあなたはビール中びん1〜2本を飲んだ状態と同じ集中力で資料を作っています。
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40年間、締切を怖いと思わなかった理由
『秋本治の仕事術』秋本治さん
締切が怖い。毎週それに追われて、終わった頃にはくたくた。漫画家といえば、そういう職業だと思っていました。『秋本治の仕事術』(秋本治さん)の要約。
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天才ではない人が勝つ「型」
『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』廣津留すみれ
ハーバードに塾なしで現役合格。しかも受験を決めたのは高校2年の2月でした。『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』(廣津留すみれ)の要約。